「2015年4月」の記事一覧

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情報技術ライダーのワード・エクセル研修

Windows100% 2015年5月号に業務マニュアル用と議事録用テンプレートが掲載されました!

Windows100% 2015年5月号に業務マニュアル用と議事録用テンプレートが掲載されました。
今回はワードテンプレートの真っ先のページ(112ページ)に「だれでも簡単にマニュアルが作成できる!!」と大きめに紹介いただきました。感謝です!

前任者の作ったエクセルシートの数式解析に困った時に行うべき4つの方法

退職してしまった前任者がつくったエクセルシートを変更しなくてはいけなくなった。
でも、他人がつくったエクセルシートの解析って結構大変ですよね。私に自身の経験から、解析に役立つ機能や考え方をお教えいたします。

シート解析には、F2(編集状態)による参照先の確認、参照元のトレースは必須ですが、数式を表示するようにすると、どこに数式が設定されているかを把握しやすいので便利です。また関数の組み合わせが複雑な数式の解読方法もあわせて説明します。

セルの相対参照・絶対参照・複合参照は3つのパターンの暗記で充分です(関数が苦手ならセルの参照から)

関数が苦手な人は、実はセルの参照が苦手なのではないでしょうか?
セルの相対参照、絶対参照、複合参照、きちんと理解し使いこなせてますか?相対参照、絶対参照をしっかり使えると、数式を1つ入力して後はコピー&貼付けだけで表を完成できるようになるので、ぜひぜひ習得して頂きたいのですが、やはり慣れないうちは難しい。

数式を入力するセルから見て、同じ行で違う列のセルを参照する、同じ列で違う行のセルを参照する、行も列も違うセルを参照する。この3パターンのセル参照方法を暗記するだけで、ほとんどのセル参照に困らないはずです。(もちろん例外もありますが)

うまく行かなくても4回試せば必ず成功するので、失敗を恐れず試してみて下さい。

EXCELで会員管理(第6回)管轄支店毎の会員数を一瞬で集計するには?

複数の検索条件でセル個数をカウントする方法の解説になります。
COUNIFS関数を使う方法と、作業列を使ってCOUNIF関数でカウントする方法があります。特に後者はわかりやすく応用が効くという点でぜひマスターして欲しい技です。これはSUMIF関数でもよく使用します。
こういった集計は、フィルタで絞り込んで件数を数える、ピボットテーブルで毎回集計する、という方法がとられる事が多いですが、データを入力するだけで自動集計できるようにしておくと圧倒的に手間もミスも減ります。

EXCELで会員管理(第5回)期間内の入会数を一瞬で集計するには?

COUNTIF関数を使って会員数をカウントする方法になります。COUNTIF関数は検索条件が指定でき、色々な条件を指定する事ができるので、その検索条件を工夫すればいろんな集計ができるんじゃないか?と考えてしまうと飛んだ苦労を強いられる事があります。集計を楽にするには、今回のように集計しやすい作業列を作る。その発想が大切です。

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